すっかり春です、王子ヶ岳

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3月24日(火) 晴れ

M師匠、吉備の中山さんと王子ヶ岳に行ってきました。
WBCの決勝戦も気になったのですが私が応援しても勝つわけではないので・・・
携帯電話で観戦しました。イチローはやはり千両役者ですね。

さておき・・今回もとことん登りました。

東のボルダリングエリアの
ムーンライトエプロン 6級 ○
フェイス 6級 × 
レイバック 6級 ○
やさしいカンテ 5級 ×(登れる感じかしません)
セイタカアワダチソウ 4級 × (登れそうで登れない)
こおろぎスラブ 5級 ○

昼食後、入り口のボルダーエリアへ移動
スーパーカンテ 4級 × (当分かかりそう)
エイトマン 4級 ○

ニコニコ岩エリアに移動
フェイス 8級 ○
コアラ 1級 ○ (リーチ一発)
フェイス 6級 ○
ファッテッドカーフカンテ 1級 × (絶対無理・・)

サニーサイドベンチに戻り
スラブ 7級 ○
グリコ 4級 ○

      
        ↓ ヒノタニフレーク3級を登る M師匠
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                完登
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                ナテハ 2級
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                瀬戸内海は霞んでいました
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最後にグリコ4級にチャレンジするも、なかなか登れず打ち込んでしまいました。
今までやっていたムーブを変えてやったところ、ハイステップが決まりバッチリ登れました。
ムーブを変えたりしてチャレンジ出来るのもボルダリングの魅力だと思います。
たっぷり登り満足した一日でした。

最後に興味のある方は読んでみて下さい。
①ボルダリングとは?
ボルダリングとは、靴、チョークパウダー以外の道具は一切使わず、飛び降りても或は落ちても安全と思われる岩、つまり、ボルダーを自分の手と足等の身体だ けを使って登る行為をいう。但し、安全の為、着地地点に衝撃吸収用のマットを使用する事は許されている。従って、墜落防止の為のロープを使用する事はしな いし、もし使用した場合は、それがたとえボルダーを登ったとしても、それはもうボルダリングとは言わない。但し、ロープを使用して練習を重ねた後に、ロー プをはずして登った場合は一応ボルダリングと認められている。 (本庄章 氏 中高年の為のボルダリング入門参照)

②必要な道具
クライミングシューズ
チョークバック・チョーク
テーピングテープ38mm
(王子ヶ岳では必須アイテム)

③どうやってやるのか?
どうやってやるといっても、ただ手と足で岩を登れば良いのだが、一応地面からまず持てそうなホールドを持って、足の置けそうなスタンスに立ってスタートと なる。課題によっては地面からいきなりホールドに飛びついてスタートとなるものもある。足元に有る石の上に乗ってスタートする課題もある。  
地面を蹴ってスタートする事は、人によっては不可とする人もいるが、その辺は自分で納得すればどちらでも良いと思う。  

岩に張り付いたら、次に足或は手を動かして別のホールドやスタンスに移り、それを繰り返す事により身体を上げて行く。そして、最後に岩の上に立てば終了である。 この時、マントリングにより岩の上に立つことも多い。  技術的には一般の岩登り或はフリークライミングと同じである。とくに変わった技術を利用すると言う事はない。クリップと言う登る為には余計な動作や、落ちても安心と言うことから、純粋に登る事だけに専念することができ、より高難度なムーブを追求することが出来る。  とはいっても、落ちたら怪我をする可能性も十分にあるし、無理な体勢で落ちれば大きな怪我をする事もあるので、細心の注意を払って行動しなければならないことは言うまでもない。 (本庄章 氏 中高年の為のボルダリング入門参照)

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